長坂 真護 × Vision Japan長坂 真護 × Vision Japan

NAGASAKA MAGO ✕ VISION JAPAN

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コラボレーションの経緯

株式会社ビジョンジャパンからのメッセージ

私たち株式会社ビジョンジャパンは、持続可能な未来を目指し、環境保護と経済発展を両立させる取り組みを行っています。長坂真護氏のアトリエで、大阪・関西万博の『ミドルクラゲ 海月』を見て感銘を受け、彼のアートのコンセプトに触発され、「愛を持って世の中に貢献する」「世界の人々が愛に満ち溢れた世界を創りだしている」とメッセージを廃材のペットボトルに書かせていただきました。
私たちは、彼の創造力とサステナブルな様々な商材を結びつけ、「サステナブル・キャピタリズム」な未来を築いていきます。地域社会の持続可能な発展に寄与し、愛に満ちた世界を共に創り上げていく意向です。

[アーティスト]長坂 真護 からのメッセージ

私たちは「スラム撲滅」をスローガンに、具体的なアクションを実行しています。
現地ガーナでは、リサイクル工場の運営をはじめ、農業やEV事業、サッカークラブやギャラリーの運営など、多角的な取り組みを展開しています。そこで共に働く仲間のうち、80%以上はスラム・アグボグブロシー出身の若者たちであり、彼らの存在が職場に大きな活気をもたらしています。
これらの活動は、「サステナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)」に基づいた経済的・社会的アプローチのもと推進されており、地域社会の持続的な発展に寄与しています。
今後もこうした取り組みをさらに広げ、ガーナのスラム出身の人々、そして世界中の人々にとって、より良い未来を築いていけるよう、ビジョンジャパンとともに歩んでまいります。

NAGASAKA MAGO

長坂 真護

美術家
NAGASAKA MAGO

□MAGO CREATION株式会社 代表取締役
□MAGO MOTORS JAPAN株式会社 代表取締役
□MAGO MOTORS LTD CEO

1984年福井県生まれ。2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。以降、廃棄物で作品を制作し、そこから生まれた資金で現地にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をなくし、サステナブルタウンへ変貌させるため、日々世界を舞台に精力的に活動を続けている。また、ガーナにMAGO MOTORS LTDを設立し、現在77名が働いている。(2025年4月時点)
2022年には、東京・上野の森美術館で自身初となる美術館個展を開催。第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。
『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、廃ペットボトルを再利用した作品「ミドルクラゲ“海月(うみつき)”」を展示。

(C)KURAGE Project & steAm, Inc.

EXPO 2025 大阪・関西万博

ミドルクラゲ 海月

美術家・長坂真護氏と音楽家・中島さち子氏らの共作による、捨てられていたペットボトルのごみにみんなの未来への夢や願いを描き、繋げて作ったアート展示。ガーナのスラム街:アグボグブロシーをはじめ、カンボジアや日本の各地の学校でワークショップを実施。太陽光発電による光や、中央からは長坂氏と中島氏のピアノとガーナの喧騒が降っており世界中の人々がこの作品を通し感銘を受けています。 ※「EXPO 2025 大阪・関西万博」クラゲプロジェクトホームページより引用

©鷲崎浩太朗(hannah)

MAGO BLOCK Ⅲ

長坂真護とビジョンジャパンが行う
『サステナブル・キャピタリズム』[販売代理]

長坂真護氏によるリサイクル事業のひとつ「MAGO BLOCK III」
アグボグブロシーに廃棄されたE-Wasteを、建材タイルに生まれ変わらせたMAGO BLOCK IIIは、採用が増えることでアグボグブロシーのゴミを物理的に削減し、リサイクル工場の雇用をより増やすことができます。
「建築を通して社会貢献がしたい」「ゴミを増やさない建材を使いたい」というビジョンジャパンの考えと相応するためのコラボレーション実現が当社の強みです。

MAGOの建材とは?

スラム街から回収したE-Waste(電子機器廃棄物)をガーナのリサイクル工場で処理しています。
破砕・粉砕したチップを日本へ輸入し、床材・壁材・家具に加工しています。

■導入メリット

貧困と環境問題解決に直結するサステナブルな空間の演出

自社SDGs・サステナビリティ活動の社外への発信

数多くの各メディアへの広報活動につながる宣伝効果

■MAGO BLOCK III製品について
ご紹介

「革新と持続可能性の融合」

MAGO BLOCK IIIは、エアルーフ(繊維強化セメント瓦)製法を採用し、従来品よりも強度を向上させ、低価格化を実現した新しいタイルです。

●環境への配慮

廃プラスチックの再利用 : ガーナのアグボグブロシー(世界最大級の電子機器の墓場)で回収されたプラスチックゴミを骨材として使用しています。

●社会貢献の取り組み

〈地域雇用の促進〉リサイクル作業に従事するのは、ガーナ現地法人MAGO MOTORS Ltd.の社員たち。その多くはスラム出身者です。
〈サステナブルな製品〉私たちの製品は、消費されることで直接的にゴミを減らし、地域の雇用を生み出します。

●目指す未来

2030年までにスラムの撲滅に向けた1万人の雇用創生プロジェクトをスタートいたします。

MAGO BLOCK IIIは、環境保護と社会貢献を両立させる革新的な製品です。
私たちビジョンジャパンは、
持続可能な未来を築きます

■採用実績

ビジョンジャパンが手掛ける建築には外壁・エントランス周り等にMAGO BLOCK IIIを採用。
建築物本体に使用したサステナブルコラボレーションを予定。